塩の道峠窯

​信州 長野県北安曇郡小谷村栂池高原

 長野市の陶芸家北村幸雄先生(火学舎主宰)考案、築窯、指導により、小型穴窯(栂池高原)にて、焼き締め焼成しています。電気窯、灯油・ガス窯は使用しておりません。 信州の地の利を生かし、製材所から譲り受けた、端材と間伐事業により伐採された赤松の薪にて窯焚きをしております 。作品は、ほとんどが、珈琲カップです。

​ 名称の命名

 塩の道

  糸魚川~深志(松本)~塩尻までの千国街道と呼ばれる古道の近くに窯があります。

 峠の意味

  40年前の国語辞典に「峠」道と道との出会う所とあった。=人と人とが出会う所と解釈

師匠・北村幸雄先生/宮大工のホームページです。火を科学的、釜炊の経験値の分析することにより、日本古来の穴窯焼成をコントロールするために、考案した、穴窯/無縁窯、焼き締め作品、宮大工の技術を生かし、国宝茶室/待庵の原寸完全復元茶室製作について掲載されています。

 

〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙623

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